防災コラム

火災から命を守る、やさしい備え

🗓️ 乾燥するこの季節、火災への備えを考える

~もしもの「気づき」を、暮らしの中に~
空気が乾燥する冬は、一年の中でも、火災が起こりやすい季節です。
最近、火災のニュースをよく目にします。

日々の暮らしの中で、火災を防ぐためにできることは、実はたくさんあります。
そのひとつが、早めに異変に気づける環境を整えておくことです。

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🔔 火災は「音」で気づけることもある

就寝中や、別の部屋にいるとき。
煙や炎を目で確認する前に、 音で知らせてくれる存在があると、行動が変わります。

そこで、今回ご紹介したいのが 一酸化炭素検知機能付き火災警報器 「プラシオ」 です。

🌱 プラシオは、暮らしに寄り添う火災警報器

プラシオは、 火災の煙を感知すると、 大きな音と音声で知らせてくれる住宅用火災警報器です。

  • 火災時にしっかり聞こえる警報音
  • 音声で状況を伝えてくれる安心感


特別な操作を覚える必要はなく、 「つけておくこと」そのものが、もしもの備えになります。

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🏠 逃げ遅れを防ぐために、できること

火災による被害で多いのが、 「気づくのが遅れた」ことによる逃げ遅れです。

  • 就寝中 ・高齢の方がいるご家庭
  • 2階建て以上の住宅

こうした環境では、 “気づきの早さ”が命を守る分かれ道になることもあります。

なお、一酸化炭素検知機能付き火災警報器「プラシオ」は、当社でもお取り扱いがあります。
設置や機器についてのご相談は、最寄りの支店までお気軽にお問い合わせください。
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🎥 動画で、雰囲気を感じてみてください

プラシオが、どんなタイミングで、どんなふうに知らせてくれるのか。
文字だけでは伝わりにくい部分を、 短い動画でまとめています。
「もしも」のときのイメージづくりとして、 よろしければ、のぞいてみてください。

火災は、起きないことが一番。
でも、万が一のときに 「早く気づける備え」があるかどうかで、 安心感は大きく変わります。

この乾燥する季節、 ご自宅の火災対策を、 少しだけ見直してみませんか。

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