~もしもの「気づき」を、暮らしの中に~
空気が乾燥する冬は、一年の中でも、火災が起こりやすい季節です。
最近、火災のニュースをよく目にします。
日々の暮らしの中で、火災を防ぐためにできることは、実はたくさんあります。
そのひとつが、早めに異変に気づける環境を整えておくことです。
就寝中や、別の部屋にいるとき。
煙や炎を目で確認する前に、 音で知らせてくれる存在があると、行動が変わります。
そこで、今回ご紹介したいのが 一酸化炭素検知機能付き火災警報器 「プラシオ」 です。
プラシオは、 火災の煙を感知すると、 大きな音と音声で知らせてくれる住宅用火災警報器です。
特別な操作を覚える必要はなく、 「つけておくこと」そのものが、もしもの備えになります。
火災による被害で多いのが、 「気づくのが遅れた」ことによる逃げ遅れです。
こうした環境では、 “気づきの早さ”が命を守る分かれ道になることもあります。
なお、一酸化炭素検知機能付き火災警報器「プラシオ」は、当社でもお取り扱いがあります。火災は、起きないことが一番。
でも、万が一のときに 「早く気づける備え」があるかどうかで、 安心感は大きく変わります。
この乾燥する季節、 ご自宅の火災対策を、 少しだけ見直してみませんか。