3月1日は防災用品点検の日です。
この日に改めて家にある防災用品の見直しや、賞味期限や消費期限がある物の入れ替えをするのはいかがでしょうか。

新日本ガスでは、今年2月に、「ご家庭で準備されている防災グッズを教えてください。」というアンケートを実施しました。

Q.ご家庭で準備されている防災グッズを教えてください。

  1. 懐中電灯 136票
  2. 水 125票
  3. カセットコンロ、カセットボンベ 106票
  4. 非常食 101票
  5. 救急セット 60票
  6. 非常用トイレ 58票
  7. 非常用給水バック 54票
  8. ホイッスル 53票
  9. アルミブランケット 53票
  10. 発電機 14票
  11. その他 30票
「その他」より(一部抜粋)

簡易防災セット、モバイルバッテリー、ライター、携帯ラジオ、ランタン、軍手、ブルーシート、常備薬、乾電池、ティシュ、ロープ、シャベル、バケツ、トイレットペーパー、寝袋、エアーベッド、タオルキャンプ用品、箸、スプーン、フォーク、サランラップ、玄米、無洗米、家庭菜園、ローソク、テント、調理器具等、木炭、薪、スリッパ、替え眼鏡、ペットのエサ、生理用品、ウェットタオル、レインコート、服、ホームウェアで寝る、寝室の枕元に靴、ストーブ、EV車、雨水タンク、耐震マット、耐震棒、耐震ブレーカー、非常避難小屋
回答数:155名(複数選択可)
集計期間:2025年2月1日~2025年2月28日
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多くの方が懐中電灯を備えていらっしゃいました。
懐中電灯は単に照明としてだけでなく、いざという時に信号を送るためにも使用できるので、備えておくと心強いですね。

今回は、「非常食」に注目してみたいと思います。

「非常食」、我が家の防災バッグや防災BOXの中にもアルファ米、缶詰などを用意してあります。
しかし、用意できる量には限りがあります。

そこで、考えたいのは、いかに、普段から料理に使う食材を非常食として活用するかです。
普段から使う食材であれば、新しく食品を買い足していくことで、常に一定量の食材を家に備蓄しておくことができます。

我が家では、次のような食材を普段使いと非常食の兼用で備えています。
「乾燥野菜」「乾燥きのこ」「お麩」といった乾燥している食材です。
どれも普段から使えて、生に比べると長期保存もできます。


【乾燥野菜】切干大根、切干人参
【乾燥きのこ】椎茸、えのき、エリンギ、きくらげ
【お麩】カルシウム入り麩、あぶら麩、お汁の具(麩+わかめ)


普段はお味噌汁やスープの具として使い、乾燥ならではの食感や旨味を感じることができるのでオススメです。
そこで、今回、いざという時の備えにもなる「お麩」を使った防災食のご紹介です。
岐阜県本巣市にあります、敷島産業(株)の馬場美穂先生(管理栄養士・防災士)にお麩を使った防災食レシピをご提供いただき、早速、チャレンジしてみました!

手軽にできて、美味しくて、備えにもなります
みなさんも一度、お試しください。

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください
お麩の卵とじ
材料
①あぶら麩は1㎝幅に、玉ねぎは繊維と直角に切る。
②袋にAと玉ねぎを入れ2分置く。
③卵と乾燥ネギを入れよく混ぜる。
④水・あぶら麩を入れ全体を混ぜる。
⑤真空結びをする。
⑥12分間湯煎をし、完成!!

敷島産業株式会社

岐阜県本巣市にある焼麸・ふ菓子・生麸の製造・販売会社。
長年にわたり地域住民に愛される麩菓子をはじめ、全国でもトップクラスの生産量を誇ります。
WEBで麩の健康効果を活かしたレシピ等を発信していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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